国の温暖化対策
環境省ではこれまで温暖化対策の活動はチームマイナス6%、チャレンジ25などという標語で行われていましたが政権交代に伴う政策変更により、新しくスタートするようです。

興味のある方はご覧ください。(環境省のHPより抜粋)
昨年9月にIPCC第5次評価報告書(AR5)第1作業部会報告書が公表され、また、IPCC第38回総会における第2作業部会報告書の公表に向けて、気候変動問題に対する世界的な注目や危機感が高まっています。 他方、昨年11月に政府が発表した「ACE:Actions for Cool Earth」において、「温室効果ガスの排出量を2050年までに世界で半減、先進国全体で80%削減」という目標達成に向け、日本がその努力の先頭に立つと宣言しました。

新たに始まる「気候変動キャンペーン」では、この気運を日本全体で後押しするとともに、 企業・団体・地域社会、国民一人ひとりが連携し、 豊かな低炭素社会づくりに繋がる情報・技術・知恵を共有し、 連鎖的に拡げていくことで「ライフスタイル・イノベーション」を起していくことを目指していきます。

また、本キックオフ・イベントの中で、AR5をベースに気候変動に関する最新情報を国民に伝える「IPCCリポート コミュニケーター」事業のキックオフ・セレモニーも併せて行います。
(環境省のHPより抜粋)


住宅建築も低炭素社会の実現にむけて家庭で使うエネルギー量が最小ですむ住まいを勉強していくことが求められますね。

弊社では、その先駆けとして出水市大野原に建築している住まいは、政府が2020年までに普及を目指す「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)」を先取りしたゼロエネルギー住宅の住まいとなります。
高い断熱性と消費エネルギーを大幅に削減し、 太陽電池等の創エネで「エネルギー収支ゼロ」を目指します。

ご興味のお客様はご案内いたしますので、弊社までお問い合わせください。
(TEL:0996-67-4750)
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