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せっかくストーブで暖めたからといって、換気をしなかったら、 高気密な現代の家では、非常に危険な状態になってしまします。

しかし、通常は冬の換気は冷気を室内へ取り入れるのと同意語・・・。

新鮮な外気を暖めて室内へ取り入れる OMソーラーなら、そんな 心配はありません。集熱取入時であれば、小さな換気扇とは 比べものにならないくらいの換気が、暖房と同時にできるのです。
意外と汚れている室内空気。人間も汚染源の一つ。
室内に入り、「何かムッとする、ジメジメしている、ニオイがする、気持ちがよくない」と感じたことは、多くの方が経験していると思います。その原因は、空気の汚れにあります。人間は、目には見えないこの汚れを、このように感覚をもって感じ取ります。それは同時に、「室内の空気が汚れています。きれいな空気と入れ換えてください」という注意信号ともいえるものです。

家の中には、毎日たくさんのいらないものが発生しています。以下にその発生源をあげてみました。 空気の汚染源として“人間”があげられることに、驚かせられたかもしれません。人間は、常に酸素を吸って二酸化炭素を出し続けています。その意味では、人間と燃焼器具は同じです。成人男子一人あたりで、1時間に約750gもの二酸化炭素を排出しています。室内にたくさんの人がいるということは、当然、二酸化炭素の量もその分増えているということになります。
それでは、人間が1時間に必要とする空気の量とはどれぐらいでしょうか。答えは、20~30㎥。30㎥といえば、ほぼ6畳一部屋の容積(縦3.6m×横2.7m×天井高3.0m)です。2人いれば12畳分、3人いれば18畳分と考えると、これはかなりの量があることがわかります。多くの人が集まる場所や人が長くいる場所では、新鮮な空気の入れ換えを考えることが必須です。
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