OMソーラーとは | しくみ | 小さくても大きく住める | 暖房しながら、換気も
OMクワトロソーラー | OMスマートネット | テレビCM
従来のOMソーラーに太陽電池を組み合わせたハイブリッドソーラーシステム 「OMクワトロソーラー」が登場。数字の4を意味する「クワトロ」の名の通り、OMクワトロソーラーでは太陽熱+太陽光により暖房・発電・給湯・換気の4つの機能を果たします。
暖 房
日中の太陽熱が夕方から翌朝にかけてゆっくり放熱することで、家全体を持続的に暖めます。
発 電
太陽電池モジュール(パネル)部分で太陽の光を電気に変換します。家庭内の照明や電化製品へと供給されます。
給 湯
主に春から秋にかけて、太陽の熱でつくった温風でお湯をつくります。30〜50℃のお湯が1日約300L出来ます。
換 気
取り込んだ外気を温風にして家の中に取り入れるので、部屋を暖めながら換気もされます。
太陽電池モジュールは、屋根葺き材に半埋め込みで施工する建築一体型。OMソーラーの集熱パネル部分とサイズを合わせることにより、すっきりと、効率の良い設置が可能になりました。黒色で、屋根に違和感なくフィットします
太陽電池モジュール。
OMソーラー+太陽電池のハイブリッドソーラー、
OMクワトロソーラー。
太陽電池は、発電効率が最も高い単結晶シリコンのモジュール(パネル)を採用。OMクワトロソーラーでは、太陽電池モジュール部分で太陽エネルギーの12.8%(最大出力112W)を電気として、22%で熱(温風)として利用し、太陽エネルギーの34%を利用出来ます。さらに、温風として得られた熱は、回収されてOM集熱パネルでさらに加温され、家全体の床暖房に利用します。こうした太陽の熱と光のハイブリッド使用により、OMソーラー+3.98kWhの太陽電池モジュールのOMクワトロソーラーでは家庭内でゼロエネルギーも実現できます。(OMソーラー(株)のシミュレーションSunSonsにて計算)。
<計算条件>
●省エネ基準+αの家
・延床面積:120m2
・建物Q値:1.92W/m2K(次世代エネルギー基準Q値2.7W/m2Kより断熱性能を20%以上向上させた建物)
・導入設備:エアコン、ガス給湯器
●OMソーラーの提案住宅
・導入設備:「省エネ基準+αの家」にOMソーラーシステム(暖房・給湯・換気)、高効率エアコン、太陽熱利用エコキュート、
 LED照明機器を導入。
●OMクワトロソーラーの家
・「OMソーラーの提案住宅」に専用太陽電池モジュール3.92kWを導入。
●提案住宅の冷暖房負荷算出方法
・OMソーラー株式会社製 住宅温熱環境シミュレーションソフトSunsonsV5による。
 年間冷暖房負荷の計算方法を用いて評価する方法。(特別評価方法認定国住生第156号)
・建設地:静岡県浜松市 ・発電量計算の日射量は、新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)の全国日射関連データマップ
 MONSOLA05(801)を使用。
・給湯、照明、その他の一次エネルギー使用量には、(独)新エネルギー産業技術総合開発機構 住宅建築物高効率エネルギー
 システム導入促進事業 戸建住宅の標準消費エネルギー量より算出。
・OM集熱パネル22.5m2、高効率エアコンCOP5.95、基準エアコンCOP3.00、太陽熱利用エコキュートAPF3.2、
 基準給湯器効率0.8、高効率照明110lm/W、基準照明60lm/W。
型式 O-125SMS112A-S
モジュール発電効率 12.8%
太陽電池セル シリコン系単結晶タイプ セル発電効率 18.6%
材質 表面カバー:熱処理ガラス(t=3.2mm)
バックシート:耐候性フィルム・黒色
フレーム:アルミニウム(ブラック・つや消し)
最大出力 112W(±3%)
公称最大出力動作電圧 21.5V 公称最大出力動作電流 5.21A
開放電圧 26.5V(±3%) 短絡電流 5.60A(±3%)
最大システム電圧 600V
外形寸法(mm) W880×D980×H35 質量 約10kg±1kg
耐風圧性等級 217(対応風速60m/s) 短期耐荷重 約350kg
有限会社 東村住建 Copyright (C)東村住建 ALL RIGHTS RESERVED