モデルハウスの営業日は?
ご見学は予約制となります。
AM 10:00 〜 PM 5:00
TEL:0996-67-4750
※当日のご連絡にもできるかぎりお答えしたいと思いますが、ご予約の際は前日までにご連絡いただけると幸いです。
これからの時代、どんな家づくりを考えていけばよいのでしょうか?
かつて日本の家は、その地方、風土に合わせ様々な特性を持っていました。その土地の気候・環境を受け入れながら、その地域の自然素材を素直に使い、風土に従ってつくられていたからです。南北に長く、地域の変化に富み、春・夏・秋・冬の四季のある日本に住む私たち日本人の知恵や工夫の表れです。例えば、岐阜や富山などの豪雪地帯に見られる合掌造り。雪下ろしをしやすくするために、茅葺きの急勾配の屋根が生まれました。この他にも大きな屋根、深い軒や庇などなど、これらは日本の住まいにおける知恵や工夫のほんの一例です。このように、かつての日本では、雨、雪の降り方で屋根の勾配が形づくられ、日の差し方で庇の深さが決まり、風の吹き方で窓の位置を変えてきました。自然を中心に置き、それを防いだり、活かしたりしながら、家のデザインがつくられてきたのです。今、日本の住宅は、工業化・低価格化が進む中で、その知恵が乏しくなりつつあります。日本海側と太平洋側、豪雪地帯と酷暑地帯で同じような家が立ち並び、スイッチひとつで室内環境をコントロールできることから、家の中で四季や自然を感じることも、以前よりずっと少なくなりました。室内環境を人工的に調整することは決して否定するものではありません。しかし、本来人間も自然の一部であり、自然と同化しながら暮らしてきました。
『大切なことはまず、その土地の気候風土の特性を十分活かし、暮らしの中で不足する部分は人工的な方法で補う、という考え方です』
かつての日本の家のつくり方や暮らし方を再確認する時代が来ていると思います。
OMソーラーとOMクワトロソーラーの違いは何ですか?
真冬の冷たい廊下にひだまりの暖かさが欲しい。真夏の昼間、帰宅時の室内に木陰の涼しさが欲しい。そんな願いをOMソーラーの家はかなえます☆
さらに、プラスアルファの仕組みがOMクワトロソーラー!
OMソーラーに太陽電池をプラス。クワトロとは「4」の意味。OMソーラーで暖房・給湯・換気を、太陽電池で発電を。あわせて4つの機能を備え、太陽の熱も光もあますことなく利用します。太陽電池が発電時に発生する熱を副産物として回収し、床暖房と給湯に無駄なく利用し、ゼロエネルギーで暮らす家を実現します。
詳しくは、OMソーラーHPをご覧ください。http://omsolar.jp/
OMソーラーとは、どういうものですか?
OMソーラーは、「太陽の熱」と「空気」を使って家を温めたり、お湯をつくったりします。
原理はとてもシンプルですが、建物自体をしくみとして利用するため暖房器具のようにポンととりつけることは出来ません。
太陽熱を上手に使うために、設計段階から考えていきます。
詳しくは、OMソーラーHPをご覧ください。http://omsolar.jp/
どこのエリアまで建てにきてもらえますか?
急な自然災害などに迅速に対応できる体制をとりたいため、出水市を中心とした車で約1時間半圏内を目安と致しております。
その他のエリアは要相談です。
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