コンセプト | 材料を選ぶ・管理 | 木の美しさをいかすデザイン
匠の技術 | 住まいづくりの流れ
当社では、地元の木材を使用し住まいをつくることを心がけています。
地元で育った木材をその特性を損ねることなく使い、経験豊富な職人(自社大工)が手加工、在来軸組工法による手加工で家を建てることには長い歴史に裏打ちされた大きな『安心感』があります。
多くの知恵が息づく伝統工法の木の家は、造り手に木を見抜く目や手業の数々を必要とします。
匠な技を駆使し施工することで、将来にわたって強度を保ったまま長持ちし、なにより住まい手の健康を損なわない気持ちのいい木の家となるのです。
しかし現実は、かつて8割もあった日本の木材自給率は年々落ち込んでいます。つまり大部分の家は外国材で建てられています。
地元の気候風土に合った材料で家を建てた方がよいことは、テレビや木造住宅専門誌等でも多く取り上げられています。



当社では、地場産の木材を直接市場より仕入れて、自社倉庫にて天然乾燥させ住まいづくりに使用しています。
木は使用する際に収縮や反りがでて、建物の不具合の原因になることから十分に乾燥させて使用することが望ましいのです。
天然乾燥の木は、色艶がよく、木の香りが風合いよくのこります。天然乾燥は時間がかかるので計画的な、木材の仕入れ等が必要となり難しいのですが、様々な努力により一般的には困難な天然乾燥を実現し、お客様に提供することができています。



私たちは、お客様の大切な財産となる住まいづくりの担い手として、その使命を切に感じ、木の家づくりを通じて精一杯のお応えが出来るよう真剣に取り組んでおります。
木の持つ特性や木の家をご提供するにあたり、木材の品質管理、住みよい間取り、美しいデザイン等、並々ならぬ精進を重ねております。



私たちのさせて頂いている仕事は、一度にたくさんの仕事を承ることができません。家をつくりあげるという作業は、お客様にとってかなりのエネルギー消費を強いる一大事業だと思います。 と同時に設計・施工サイドも相応のエネルギーを必要とします。
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